大阪で、便利なレンタルオフィスをさまざまな使い道で活用

利用料金

建ち並ぶオフィースビル

江戸ののみだおれ、京都のきだおれ、神戸のはきだおれ、そして大阪のくいだおれ、先はともかくとして、最後の言葉は耳にしたことくらいはあるはずです。
この言葉は大阪の道頓堀に株式会社くいだおれを創業した山田六郎が作ったもので、京都の人間は着物道楽が過ぎて、東京の人間は良い酒を飲み過ぎて財を失うという意味の言葉をもじって作りあげたものです。
言い得て妙というか、まさに大阪を表しているといえます。
そんなわけでお勧めしたいのは道頓堀で、この地域はやはりテレビ等のマスメディアで目や耳にしたことがあるはずです。
あまりよくはないのですが、野球シーズンの終わりになると川に飛び込むはた迷惑な映像も記憶に残っているかと思われます。

そんな厄介な面もあるのですが、基本的に道頓堀は楽しむところで、自ら節度を守って常識の範囲内で遊べば、東京に比べて飲食費は安いですし、何かとサービスもあります。
かに道楽の巨大なカニは一度目にするのも一興でしょうし、困った飛び込みの多い道頓堀を見学するのもいいかもしれないです。
何よりも食事、グルメに関してで、この地域の店は比較的リーズナブルで大阪の古くからの食文化が残っていますし、戦前、戦後にブームになったものもありますし、いろいろと調べて食べ歩くのが面白いと思われます。
最近では道路も整備され、とんぼりリバーウォークと呼ばれて繁華街を川岸から眺めて楽しむこともできるます。
大阪の歴史と食文化をどうか一度試してみて下さい。